カウンセラー紹介

梶野 真Makoto Kajino

カウンセラー歴10年

アメリカはミネソタ州にあるアドラー心理学大学院にて修士号を取得し、2014年7月に帰国をいたしました。

アメリカにおいて、うつはもちろん、貧困や人種差別、GLBT等から来る心の悩みを抱えた人は多くいます。こういった異文化での経験を活かしてカウンセリングをしていきたいと思います。現在は、心理学の講師やカウンセリング、スポーツのメンタルコーチ、出版等、幅広く活動をしています。

当院のカウンセリングであなたにとっての人生の意味や目的、大切にしていること等を探し、新たな行動を勇気づけ、今までにない経験と望む結果を生み出したいと考えています。
自身と大切な人のために・・・。

 

※日曜日など休日や夜間のカウンセリングのご希望もお受けできる場合があります。

資格 アドラーカウンセラー、キャリア・ライフ・メンタルコーチ
専門 異⽂化でのお悩み、⼈⽣相談、⼼理学、スポーツのメンタルコーチ
著書 アドラー心理学を深く知る29のキーワード
共著 アドラー心理学入門:カウンセリング編

菊地 典子Noriko Kikuchi

カウンセラー歴16年

祖父母のいる三世代そろった家族の中で多くの親族に囲まれて育ちました。子どもの頃より人と人の繋がりに関心がありました。アドラー心理学に出会ったのは子育ての最中です。

カウンセラーとしてのスタートは、行政機関の女性相談です。現在は、専門学校、通信制高校でスクールカウンセラーの仕事にたずさわっております。
カウンセリングを通して、思春期、成人期そしてシニア世代の皆様とお会いしてきました。
その中で、親子、夫婦、子育てなどご家族のことや、身近な対人関係、自分自身の在り方、様々なテーマのご相談に応じております。

「悩み」に向きあうことは、ご自分のより幸せな生き方に出会う手がかりになります。
カウンセリングでは私は皆様のサポーターとして寄り添い、「悩み」という種から自分らしい生き方、幸せの芽が出るお手伝いをさせていただきたいと思っております。

※日曜日など休日や夜間のカウンセリングのご希望もお受けできる場合があります。

資格 公認心理師、アドラーカウンセラー
共著 アドラー心理学入門:カウンセリング編
イラスト版:子供のアドラー心理学

友廣 雅子Masako Tomohiro

カウンセラー歴23年

会社員だった頃の私は、完璧主義で負けず嫌い、一人で抱え込みがちでした。ある朝、酷い眩暈と吐き気に襲われ、数日間の安静となりました。丁度その頃、カウンセリングと出会い、嫌いだった自分を「それも自分」「そういうこともあるよね」と、だんだん楽になり、前へ進めるようなりました。

その体験からカウンセラーへの転身を決心、電話相談員を経て、2005年から11年間は、社内相談室の常勤カウンセラーとして勤務し、職場の問題から家庭の問題、プライベートまで、幅広いご相談に応じてまいりました。

当院の他、引き続き産業分野(企業等)でもカウンセリングを実施しております。

カウンセリングでは、皆様が気づいていない強みを共に探り、広げて行き『自分らしく、自分の力を発揮し、仕事や私生活を生き生きと楽しめること、笑顔になれること』を目指します。

資格 公認心理師、シニア産業カウンセラー

橋本 江利子Eriko hashimoto

カウンセラー歴10年

私自身、親・家族との不和に苦しみ、過食症や対人恐怖症を経験しました。そんな私が「希望の扉」を開くきっかけとなったのは、あるアドラーカウンセラーとの出会いです。

その後、出産・離婚など人生の転機を経験。数々のパート・派遣労働をしながら、カウンセリングの学びと実践を深めてきました。約10年間にわたり、専門学校での心理学講師、スクールカウンセラーなどの仕事にたずさわり、現在に至っています。

悩み・問題に向き合う過程を通して、人は大きく成長します。当院のカウンセリングを通じて「あなたが本来持つ力」を取り戻し、新たな人生の一歩を踏み出すきっかけをつかんでいただきたい、そう願ってやみません。

資格 公認心理師、アドラーカウンセラー
共著 アドラー心理学入門:カウンセリング編
思春期青年期支援のためのアドラー心理学入門

松岡 昌子Yoshiko Matsuoka

カウンセラー歴10年

わが子の子育てに悩んでいたときアドラー心理学に出会いました。
他の子どもたちとの違い、集団生活適応の難しさに悩み不安の連続で、理解できるようになるまで母親である自分を責め続けていました。
そこから発達障害、自閉症児の心理を学びはじめ、他者との違いを「障害」という言葉ではなく「個性」ととらえる考え方を知りました。
「みんな違っていていい!」その視点でのインクルーシブな社会、教育を目指しています。
チャイルドライン電話相談、行政機関の青少年相談センター(不登校、ひきこもり)でいろいろな子どもたちと対話した経験から、子どもたちが安心して心を開けるカウンセリングを心がけています。
子どもたちが自分を好きになり、未来への夢を描き、追いつづける力をもてるよう願っています。
当院では、若いみなさんやお母さんたちのカウンセリングも担当しています。

※日曜日など休日や夜間のカウンセリングのご希望もお受けできる場合があります。

資格 アドラーカウンセラー、自閉症スペクトラム支援士(日本自閉症スペクトラム学会)