カウンセラー紹介

心理カウンセラー(心理カウンセリング担当)

梶野 真Makoto Kajino

千村クリニック チーフカウンセラー

カウンセラー歴10年 
(千村クリニックカウンセラー歴:2015年7月〜)

アメリカはミネソタ州にあるアドラー心理学大学院にて修士号を取得し、2014年7月に帰国をいたしました。

アメリカにおいて、うつはもちろん、貧困や人種差別、GLBT等から来る心の悩みを抱えた人は多くいます。こういった異文化での経験を活かしてカウンセリングをしていきたいと思います。現在は、心理学の講師やカウンセリング、スポーツのメンタルコーチ、出版等、幅広く活動をしています。

当院のカウンセリングであなたにとっての人生の意味や目的、大切にしていること等を探し、新たな行動を勇気づけ、今までにない経験と望む結果を生み出したいと考えています。
自身と大切な人のために・・・。

 

※日曜日など休日や夜間のオンラインカウンセリングのご希望もお受けできる場合があります。

資格 アドラーカウンセラー、キャリア・ライフ・メンタルコーチ
専門 異⽂化でのお悩み、⼈⽣相談、⼼理学、スポーツのメンタルコーチ
著書 アドラー心理学を深く知る29のキーワード
共著 アドラー心理学入門:カウンセリング編

菊地 典子Noriko Kikuchi

千村クリニック チーフカウンセラー

カウンセラー歴16年 
(千村クリニックカウンセラー歴:2016年2月〜)

祖父母のいる三世代そろった家族の中で多くの親族に囲まれて育ちました。子どもの頃より人と人の繋がりに関心がありました。アドラー心理学に出会ったのは子育ての最中です。

カウンセラーとしてのスタートは、行政機関の女性相談です。現在は、専門学校、通信制高校でスクールカウンセラーの仕事にたずさわっております。
カウンセリングを通して、思春期、成人期そしてシニア世代の皆様とお会いしてきました。
その中で、親子、夫婦、子育てなどご家族のことや、身近な対人関係、自分自身の在り方、様々なテーマのご相談に応じております。

「悩み」に向きあうことは、ご自分のより幸せな生き方に出会う手がかりになります。
カウンセリングでは私は皆様のサポーターとして寄り添い、「悩み」という種から自分らしい生き方、幸せの芽が出るお手伝いをさせていただきたいと思っております。

※日曜日など休日や夜間のオンラインカウンセリングのご希望もお受けできる場合があります。

資格 公認心理師、アドラーカウンセラー
共著 アドラー心理学入門:カウンセリング編
イラスト版:子供のアドラー心理学

友廣 雅子Masako Tomohiro

カウンセラー歴23年 
(千村クリニックカウンセラー歴:2017年2月〜)

会社員だった頃の私は、完璧主義で負けず嫌い、一人で抱え込みがちでした。ある朝、酷い眩暈と吐き気に襲われ、数日間の安静となりました。丁度その頃、カウンセリングと出会い、嫌いだった自分を「それも自分」「そういうこともあるよね」と、だんだん楽になり、前へ進めるようなりました。

その体験からカウンセラーへの転身を決心、電話相談員を経て、2005年から11年間は、社内相談室の常勤カウンセラーとして勤務し、職場の問題から家庭の問題、プライベートまで、幅広いご相談に応じてまいりました。

当院の他、引き続き産業分野(企業等)でもカウンセリングを実施しております。

カウンセリングでは、皆様が気づいていない強みを共に探り、広げて行き『自分らしく、自分の力を発揮し、仕事や私生活を生き生きと楽しめること、笑顔になれること』を目指します。

※千村クリニック勤務日でのカウンセリングとなります。

資格 公認心理師、シニア産業カウンセラー

橋本 江利子Eriko Hashimoto

カウンセラー歴14年 
(千村クリニックカウンセラー歴:2015年3月〜)

私自身が、生きづらさを抱え、過食症や不安症、鬱などを経験してきました。
それらを気持ちの問題ととらえ、自分でなんとかしようともがき、どうにもならずにカウンセリングを受けたことから今の私がいます。現在、私立中学・高校・専門学校のスクールカウンセラーの他、アダルトチルドレン専門カウンセリングに携わっています。
解決を求めて本を読み、誰かにアドバイスを求めても、ピンと来なかったり、それができなかったり、解決した・よくなったと思っても、同じようなことでつまづく、そんなことはありませんか?それは「あなたらしさ」や「ホントの気持ち」から、ズレているのかもしれません。
自身に向き合う過程を通して、人は大きく成長します。あなたが本来持つ力を取り戻し、伸びやかに生きていく為に、ちょっとだけ勇気を出してカウンセリングにいらしてみませんか?

得意分野

生きづらさ、親子関係、アダルトチルドレン(愛着障害)、不安・緊張、トラウマ、対人関係、子育て

※日曜日など休日や夜間のオンラインカウンセリングのご希望もお受けできる場合があります。

資格 公認心理師、アドラーカウンセラー
共著 アドラー心理学入門:カウンセリング編
思春期青年期支援のためのアドラー心理学入門

相談カウンセラー(相談カウンセリング担当)

箸方 宗達Soutatsu Hashikata

仏教の僧侶です。千葉県の臨済宗(禅宗)寺院の住職をしています。
寺の生まれではなく30代後半まで主にサービス業に従事しておりました。クレームの担当をする機会が多かったことから、相手の話の本質がどこにあるのかを探り共感性を高める訓練を自然と身につけることができたように思います。また、幼少期の睡眠中に現実と区別がつけられない夢をよくみていました。その経験から夢に興味を持つようになり、鎌倉時代の僧侶明恵上人や近代西洋の心理学者の著作を読むようになりました。睡眠中の夢に対する興味と勉強は現在でも続いております。僧侶になったきっかけはチベット仏教の指導者ダライラマ14世の講演を聴いて心理療法としての仏教の可能性を感じたことが出発点です。その後、インドにあるチベット仏教寺院で学びましたが文化的側面に違和感を覚え、帰国後に禅仏教を学ぶため臨済宗の師のもとで修行道場に入り現在に至ります。仕事柄、アドバイスを求められる機会は多いのですが、相談者に対しては直接的な助言はせずに手探りで方向性をみつけていくことを意識しています。お気軽にご相談ください。

※土日を含め夜の時間帯のカウンセリングが主になります。
※オンラインのみ対応となります。

石山 育朗Ikuo Ishiyama

カウンセラー歴14年

長年、短大でスポーツ・健康科学の講座を担当。並行して医科大学の基礎医学教室で運動時の身体機能についてデータ収集・分析をしてきました。根っからの負けず嫌いの性格が自分を追い込み、40代半ばでうつを患うことになりました。精神科通いをしましたが治りませんでした。そう簡単に死ぬこともできず、当時の精神医学に疑問を感じ「心理学を学んで自分で治すしかない」と決意。行動を起こしたところアドラー心理学に出会った次第です。
そこから「健康は運動、栄養、休養のバランス」「始めなければ変わらない」「何事もメリハリが大事」「体は裏切らない」という人生の過ごし方のコツを体得するに至りました。その後、定年間際に難病指定の血液ガンを発症。頭の中は大混乱でしたが治療に専念するため退職して骨髄幹細胞移植を受けました。現在、治療をしながら生計のための資格取得の勉強をしています。
これらの経験を通して、人生いつ何が起きるかわからないと痛感。「今、その時をやる気を持って楽しく対応して過ごすことの大切さ」に気づきました。
健康は大事です。健康に過ごすノウハウ、病気をはじめ目の前の困難にどう向き合い対応するのか、などについて、サポートができればと考えています。

※オンラインのみ対応となります。

資格 シニア・アドラーカウンセラー、健康科学アドバイザー、小・中・高校教員免許
日本体力医学会評議員
専門 心理学(自己啓発、教育、青年期)、運動生理学(トレーニング)、体力科学
著書 アドラー心理学で続けるひとりでできるエクササイズ
共著 健康とからだの教養、運動処方の指針原著第6版、思春期・青春期支援のためのアドラー心理学入門

うえの ひかりHikari Ueno

カウンセラー歴10年

50代 既婚 息子1人
元・行政の男女共同参画事業女性のためのカウンセラー
日本が居心地悪く、若い頃は海外20か国を彷徨い、瞑想・ヨガ・心理学、アーユルヴェーダ、他を学ぶ。自身の子育てに困難が生じたことで心理学を学び始め、大いに救われる。

【相談カウンセリングのモットー】

相談者の生きづらさを生育歴や親との関係から考える。権威や理論、常識などにとらわれず、相談者の心地よさや幸せを第一に考える。急な変化は求めず自分と向き合いたい方向けのカウンセリング。初回相談は目指す方向のすり合わせ確認。その結果、相談者とカウンセラーとが各々描くイメージが大きくかけ離れている場合は相談継続はお断りすることがあります。恋愛やパートナーに関する相談は不得意。

【ご相談内容】

親子や家族の問題/インナーチャイルドへのアプローチ/クリエイターの作品作りの為の潜在意識活用サポート/イメージワーク

【好きなモノ・コト】

ポワロ/攻殻機動隊/チベット生と死の書/写真/スローストレッチ/良い香り/ツボ押し/長風呂/温泉

※オンラインのみ対応となります。

※海外在住の方は時差を考慮した時間帯での予約が可能ですので、一度、お問い合わせ下さい。

松岡 昌子Yoshiko Matsuoka

カウンセラー歴10年

わが子の子育てに悩んでいたときアドラー心理学に出会いました。
他の子どもたちとの違い、集団生活適応の難しさに悩み不安の連続で、理解できるようになるまで母親である自分を責め続けていました。
そこから発達障害、自閉症児の心理を学びはじめ、他者との違いを「障害」という言葉ではなく「個性」ととらえる考え方を知りました。
「みんな違っていていい!」その視点でのインクルーシブな社会、教育を目指しています。
チャイルドライン電話相談、行政機関の青少年相談センター(不登校、ひきこもり)でいろいろな子どもたちと対話した経験から、子どもたちが安心して心を開けるカウンセリングを心がけています。
子どもたちが自分を好きになり、未来への夢を描き、追いつづける力をもてるよう願っています。
当院では、若いみなさんやお母さんたちのカウンセリングも担当しています。

※オンラインのみ対応となります。

資格 アドラーカウンセラー、自閉症スペクトラム支援士(日本自閉症スペクトラム学会)

鈴木 麻子Asako Suzuki

カウンセラー歴10年

大学卒業後、出版の仕事に携わりました。
30代に入り、女性二人で小さな会社を立ち上げ、30年近くが経ちました。
仕事は順調な時もあれば、大変な時もありました。
(どちらかというと、大変な時の方が多かったかもしれません。)
でも、組織に属するのではなく、自分の裁量で働くのは合っているようでした。ジャンルを問わず、たくさんの著者やクリエイターと共に、本を作る仕事を今も続けています。
40代に入り、家族が病気に倒れました。そのサポートと、身近な人間関係のトラブル、仕事の両立で、心身ともに疲れ果てた数年間がありました。
眠りが浅くなったり、不安にとらわれたり、電話が鳴るたびにドキッとしたり。気が休まらず、体も不調で、とても辛かったです。
「この状態から、どうしたら抜け出せるんだろう? 」
そう思った私は、心理学に興味を持ちました。
「心のことを学べば、自分が楽になる方法がわかるかもしれない」と思ったのです。
一念発起して産業カウンセラーの資格を取り、アドラー心理学や認知行動療法、瞑想、マインドフルネス、ヒプノセラピーなど、さまざまな手法を学び、実践するうち、少しずつ楽に、元気になっていきました。
自分の物の見方やコミュニケーションのクセに気づくことができ、以前より心にゆとりができ、人にもやさしくなれたように感じます。
それと並行して、絵画や彫刻、音楽、詩作、衣装製作、ボイストレーニングなど、さまざまなアートへの取り組みも、私を助けてくれました。
40代後半からは、カウンセリングやセラピー、アートの手法を織り交ぜて、心と体に元気を取り戻すセッションを提供しています。
友達に話をするように、どうぞ気軽に、あなたのお話を聴かせてください。少しホッとして、リラックスできる時間を過ごしましょう。呼吸法や発声法、アートワークなど、かんたんにできるワークもお伝えできるかもしれません。

※オンラインのみ対応となります。

資格 産業カウンセラー